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日本人なら一度はやりたい鏡開き。

結婚式は、めでたい席です。

おめでたい席で、普段なかなか経験できないおめでたいイベントを
体験してみるのもいいのではないでしょうか?


例えば、新郎の友人たちによる新郎の胴上げ。

プロスポーツの監督でもない限り、胴上げをしてもらえる
機会は人生でそう多くはありません。


ある程度人数がいれば、それほど重くはありません。

親族だけと一部友人だけの落ち着いた披露宴でも、
親族の男性に手伝ってもらえば大丈夫です。


そして、もう一つ体験できそうでなかなかできない
めでたいイベントがあります。

それは「鏡開き」です。

あの「せ〜の!!」で、日本酒の樽をパカッと
割るあれです。

新しい電車が開通したときや、ビルの竣工式など、テレビの
ニュースで見かけることは多いですが、自分が木槌で樽を割る
機会はほとんどの人が無いと思います。

一度くらい体験してみたくは無いですか?


実は最近は、鏡割りセットというようなものも
販売されています。

木の蓋を割るのが本来の鏡割りですが、この鏡割りセットは、
磁石で蓋がくっついていて、叩くといかにも割ったように
蓋が離れるというもので、何度も再利用が可能です。

みんなで一つ買って、仲間内で買って結婚式のたびに
なんかいもやるというのもいいでしょう。